ミモザの日 / オーガニックコットン

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ミモザの日

プリスティンオンラインショップの3月のテーマは
「自分を一番、大切にする日」。
「ミモザの日」そして「国際女性デー」に合わせて、
さまざまなアイテムや取り組みをご紹介します。

自分を思いやる日、つくりませんか

3月8日がなんの日か、ご存知ですか?
正解は、「ミモザの日」。

日本でミモザといえば、アカシアの小さな黄色の花で知られていますよね。
初春になると花屋をあざやかな黄色で彩り、春の足音を聞かせてくれる花です。

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1975年、国連が3月8日を「国際女性デー(International Women's Day)」と制定。女性の人権について考える日となりました。

1904年3月8日にアメリカで起こった女性労働者のデモをきっかけに、1910年にはすでに存在していた国際女性デー。
のちにイタリアでは、この日に身近な女性へ敬意と感謝を込めて、ミモザを贈る習慣ができました。女性たちは贈られたミモザを飾り、仕事や家事からすこしだけ離れて、お出かけや外食をたのしむのだそうです。

これが「ミモザの日」誕生の由来です。

ミモザの花言葉は、安全、エレガント、愛など。
フランスでは「私がどれほどあなたを愛しているか、誰にもわかりはしない」という意味を込めて、母親や祖母に贈ることが多いようです。

今年の3月8日は、母親や祖母、パートナーや友人など、大切な女性にミモザを贈ってみませんか?
大切な人に思いを寄せることは、自分自身を思いやることにもつながります。
ミモザを自分へのプレゼントにして、日々のあれこれから解放される日をつくるのもいいですね。

ミモザ柄のオーガニックコットンウェア

スーピマ原綿の細番手の糸を使った、やわらかさと軽さが人気の「80/-カルゼ」生地。この生地にミモザの柄をパネルプリントしました。
コットンそのままの生成り色を生かしながら、花の黄色と葉のグリーンをアクセントに、グレーの線画で大人っぽく。
まとうだけで、ぱっと華やかな印象になるシリーズです。

ミモザ柄の同じ生地で、ベビーのウェアもご用意しています。
春を感じる柄なので、おでかけやギフトにもぴったり。赤ちゃんとママでおそろいコーデをおたのしみいただけます。

刺繍の手作りキット&アクセサリー ― ayako anemone×PRISTINE ―

2020年クリスマスに発売した刺繍キットが大好評だった、刺繍作家・藤原綾子さんとのコラボ第二弾。
ミモザをモチーフにした、刺繍キットとミニトートバッグのキットです。
刺繍図案が付属するので、ハンカチやテーブルクロスなどお手持ちのアイテムにもチャレンジできます。
刺繍をしたあとに裏地をつけるミニトートは、財布や鍵を入れるのにぴったりのサイズ。小さなお子さまのお出かけバッグにするのもいいですね。

マダガスカル女性がつくるラフィアアイテム

日本から遠い地、マダガスカルの女性がひと目ひと目丁寧に編み、成型して仕上げたラフィア(椰子の葉)バッグ。
天然繊維のため丈夫で長持ち。使いはじめはラフィアの天然の香りをたのしむことができ、使い続けると、ラフィアの葉に含まれる樹脂によりツヤとやわらかさが増します。
プリスティンの春夏シーズンに欠かせないシリーズです。

カンボジア女性がつくるネックレス ― CHAのアクセサリー ―

カンボジアの女性障がい者がスキルトレーニングを通じ、社会復帰を目指すNGO「Cambodian Handicraft Association offers women with disabilities(略称:CHA)」。家庭事情による弱い立場の女性をも受け入れるこのNGOを通じて、彼女たちがつくるビーズネックレスを取り扱いしています。

このたび「ミモザの日」に合わせて、イエローとアップルグリーンの2色が新色として登場する予定です。
ミモザ柄のウェアと合わせられるのはもちろん、ホワイトや生成りのコーディネートのアクセントにも。すでに別色をお持ちのかたは、2本使いで配色をたのしむのもおすすめです。

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