温活フェア / オーガニックコットン

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温活フェア

体調をくずしやすい季節の変わり目、健康のためにしていることはありますか?
オーガニックコットンのウェアを身につけることも、じつは健やかなくらしへのステップです。
食べるものと身につけるもの、これこそが体をあたためる薬になる。
「おはなしの会」をとおしての気づきから、温活にきく“特効薬”セットをご提案いたします。
ちょっとお得な限定セット、ぜひ“服用”してみてくださいね!

“生姜の女神”にならう、心身のあたためかた

先日、プリスティン本店で行われた「おはなしの会」。“生姜の女神”と呼ばれレシピ本を出版、メディアにもご登場される森島土紀子(もりしま・ときこ)さんをお招きして、お話をうかがいました。

森島さんは、神奈川・新百合ヶ丘で生姜料理の専門店を経営されています。1店舗目の「しょうが」は、オープンから29年! 大の生姜好きで、幼い頃は寿司屋に行けばガリばかり食べていたとおっしゃるほどです。ご年齢をまったく感じさせない美しいお肌と快活なお人柄、その秘訣を教わることに胸が高鳴ります。

ご自身の飲食店のために仕入れる生姜は、高知県産のもの。1年で2tもの重量になるそうです。
生姜のいいところは、内臓があたたまるところ。毎日生姜を口にされる森島さんは血行がいいためか、日頃は季節を問わず素足に下駄を履かれているのだとか! 冷たい生姜は体を冷やすので、熱があるときには威力を発揮するけれど、基本的にはあたたかい食事で口にすることをおすすめされています。寒い季節は毎日のように、ホットココアに生姜を入れて召し上がっているのだそう。

生姜料理のお店をはじめられる以前は、「仕事着屋しょうが」という名前で、自作の洋服を販売されていました。美術系の学校のご出身で、もともとなんでも創造するタイプ。今も、ご自身のお店の食器やランプシェード、アクセサリーなどを手作りされています。
自らの集大成として、洋服のお店を再開したいとおっしゃいます。洋服から飲食へ、そしてまた洋服へ。ぐるりとめぐるライフワークへの取り組みが“気”まで循環させて、周囲にやさしい風を吹かせているかのようです。

今回森島さんのお話の受け手をつとめたのは、プリスティンのブランドディレクター・おくもり ひでこ。おくもりが最後にお話したのが、「服用」という言葉についてです。
体調をととのえるために薬をのむとき使う言葉ですが、なぜ“服”用と表現するかご存じですか?

中国の紀元前の歴史書に、小・中・大の薬として、以下のような記述があります。

「草根木皮、これ小薬。
 鍼灸、これ中薬。
 飲食衣服、これ大薬。」

健康を司るという意味で漢方や鍼灸に勝るのが、食べるものと身につけるものだということ。この記述から、「薬を服用する」という表現が生まれたといわれています。
食べるものと身につけるものに生き、美しく明るく過ごされている森島さん。そのお話を受けて、おくもりが想起したこの記述とともに、会は幕を閉じたのでした。

体を内側からあたためる食べものを口にして、ぬくもりを感じる洋服を身につける。シンプルなことですが、私たちも改めてはじめたいものですね!

あたためセット、お得にご用意しました

さあ、生姜を積極的にいただくなど体をあたためる食事をはじめたら、身につけるものにも意識を向けましょう!

プリスティンオンラインショップから、温活セットのご提案です。
通常価格よりすこしお得に、2月28日(金)午前11時までの期間限定でご用意いたしました。

オーガニックコットンの持ち味は、ぬくもりを感じる風合いや肌あたりのやさしさ。環境にやさしいオーガニック製品を手に入れることは、きっと心も満たしてくれるはずです。
すべてのセットを、足湯のできる大きめのたらい入りにしました。「野田琺瑯」が国内で丁寧につくるホーロー製たらいです。足湯が必要ないほどあたたまった頃には、そろそろ衣替えの季節。手洗いや浸け置きにたらいをご活用いただき、洋服をいたわる至福のときをお過ごしください!

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