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LA COET(ラ・コエット)のアクセサリー

プリスティンのウェアとのコーディネートにもぴったりの
アンティークビーズ等を使用した刺繍のアクセサリー
【 LA COET(ラ・コエット) 】
クリスマスジュエリーとして、大切な人への贈り物や
頑張る自分にご褒美として選んでみてはいかがでしょうか。

【 LA COET 】 コンセプト

時間を超えるアクセサリー

“素材の美しさが活きるよう、足し算と引き算のバランスを大切に
身につけた時の感触、動き、シルエットを想像しながら
ひとさしひとさし丁寧に刺繍してつくるアクセサリーです
10年後も、20年後もずっとワードローブに加えてもらえるような
時間を超えるアクセサリーが作れたらいいなと思います”

ビーズを刺繍して作られたアクセサリーです

刺繍について

かぎ針を使うリュネビル法と、刺繍針によるマントゥーズ法で刺繍しています。

Metiers(メティエ)
生地を張るための刺繍枠。長方形の大きな枠を使用します。ここにシルクのオーガンジーの生地を張り、刺繍していきます。

Crochet de Luneville(クロッシェ・ド・リュネヴィル)
1800年代にフランスのリュネヴィルという町で誕生した刺繍用のかぎ針。ビーズやスパンコールを糸に通し、生地の裏側を見ながらこのかぎ針で刺繍します。通常のビーズ針で刺すよりも、速く、正確に刺すことができますし、針を通すことのできない小さなアンティークビーズなども刺繍できます。

素材について

フランスやチェコのビーズ・スパンコールなどを中心に、選りすぐりの素材を用いております。特にビーズとスパンコールは、1900年代初頭のアンティーク、1950年代頃のヴィンテージなど、手に入れることが難しい稀少な素材をふんだんに使用しております。

ビーズを刺繍してから、固めてアクセサリーに仕上げます。刺繍糸を切らないように輪郭を切るのは至難の業。手作業でこそ可能な製法です。

ビーズの立体感がコーディネートに華を添えます

やさしいビーズの色合いと、刺繍で仕上げられた立体感がとても美しく、洋服に華を添えてくれます。
クリスマスや年末年始、パーティや集まりなど多い時期のおでかけの際にも大活躍することでしょう。

【 LA COET 】 梶原 琴絵さん プロフィール

かじわら ことえ/1978年生まれ。山口県下関市出身。幼い頃より手を動かすことが好きで、学生時代よりビーズや天然石を使ったアクセサリーの制作を開始。2012年から刺繍によるアクセサリーの制作をはじめ、2015年から福岡市内での百貨店・ファッションビルでの催事販売をスタート。2017年12月、福岡県嘉麻市にアトリエ兼ショップをオープン。

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