オーガニックコットンを使った手作りあんしんマスク / オーガニックコットン

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オーガニックコットンを使った手作りあんしんマスク

3月に入り、いよいよ花粉シーズンの到来です。そんな中、
今まさに欲しいマスクが手に入りにくい状況が続いています。
実は、プリスティン製品で、ご自宅で簡単にマスクを作ることができます。
オーガニックコットンのやさしい肌あたりと繰り返し使えて環境に優しいマスク。
花粉対策はもちろん、喉の保湿をし、日々を健やかに過ごしていただければと思います。
今回はマスクにおすすめの製品と作り方をご紹介します!
もしかしたら既にお持ちのアイテムがあるかもしれません。ぜひお試しください。

マスクづくりにおすすめ3つのアイテム

その1 あんしんガーゼ3枚セット

繊細な赤ちゃんの肌にやさしいものをと思いを込めて作ったアイテムです。毎日使うことを考えて作ったこの製品は、何度洗っても風合いはやわらかなまま。ずっと触っていたい生地です。
こちらのガーゼは2つの薄い生地を重ねた「ダブルガーゼ」仕様。3枚セットのご用意なので、ご自身用はもちろん、ご家族がいる方に嬉しいアイテムです。
とても軽やかなつけ心地と、オーガニックコットンの油分によるしっとりとした肌当たり。そして、程よい生地の目のつまりで、呼吸がとても楽になります。極上の手作りマスクが簡単に仕上がります。

その2 ガーゼパイル ウォッシュタオル

昨年デビューした「ガーゼパイル」シリーズより、1番小さなウォッシュサイズとしてご用意しているものです。 表面はガーゼ生地、裏面はパイル生地と、程よいボリュームがありながら、乾きが速いことがとても嬉しい1枚。 このタオルで作ったマスクは、ふっくらとあんしん感のあるつけ心地です。しっかりとした保湿力から、就寝時に直接お肌にあててお使いいただくことをおすすめします。

その3 さらし木綿

プリスティンのロングセラーアイテム「さらし木綿」。いろいろな使い方ができるので、困ったときに助けてくれる優れもの。洗うとやわらかな風合いで、乾きも良く、お手入れがしやすいです。「一家にひとまき」と言われるこちらのアイテムでマスクを作ってみませんか。

マスクを作ってみましょう

「あんしんガーゼ3枚セット」「ガーゼパイルウォッシュタオル」で作るたたみマスク

「こんなに簡単にできるんだ!」と思える10分もあれば仕上がるマスクの作り方をご紹介します。
用意するものは、針と糸、そして耳紐です。
耳紐は、自由に切って長さを調節できる髪ゴム等でも代用いただけます。

① 「ガーゼパイルウォッシュタオル」はタグが表側の左下となるようにセットします。「あんしんガーゼ」は左下にロゴが来るようにセットします。
② 子供用の小さいサイズのマスクをつくるには、写真のようにロゴが見えるように折り返します
③ 縦に3等分し、下から上に折ります。
④ 残りの3分の1を上から下に折ります。

耳紐はお顔に合うサイズで用意し、マスク本体に通します。結び目を内側にすると快適にマスクをお使いいただけます。

①② お顔に合う幅になるよう、左右を折ります。
③④ 片方の袋に端をしまうように入れ込みます。こうすることでずれが少なくなります。

先程入れ込んだ部分の上下をそれぞれ縫います。
① ピンで留めてもお使いいただけます。(しっかり止まっているか、安全に問題ないかをご確認ください。)
② 縫う際は、2回ほどかがります。

口あてとしてコットンやガーゼをのせて完成です!今回使ったのは、プリスティンの「多目的コットン」。 そのままでも、厚みが気になる場合は半分に裂いてお使いいただけます。毛羽立ちをなるべく抑える方法で作ったコットンですが、毛羽が気になる場合は「さらし木綿」などで包んでお使いいただくことをおすすめします。

「さらし木綿」でつくる立体マスク

オーガニックコットンでつくる立体マスクです。プリーツを調節しお顔にフィットするようにすると、 安心感のある着け心地です。たたみマスクよりも工程は少し増えますが、少し手を加えるだけで仕上がる立体マスクです。

① 左のカットされた生地が、実際使うものです。7mあるプリスティンのさらしを、まずは40cmの長さにカットします。 まっさらな生地を切る時の裁ちばさみの「シャキッシャキッ」とした音は、仕上がりを楽しみにさせてくれます。心を込めて切ってみるのも良いですね。

① 生地を裁断した後は、プリーツを作っていきます。生地の下部から12cmほどの場所からプリーツを作っていきます。
② プリーツの幅は約2cmにします。そして、最初のプリーツの山から次のプリーツを折り始めるまでを約3cmとすると綺麗に仕上がります。今回、3つのプリーツを作りました。
アイロンを当てながら作業していくと、プリーツがしっかりと刻まれていきます。

① プリーツを作った後は、たたみマスクと同様に生地を折ります。
②③ お顔のサイズに合わせた横幅に折り、耳紐を通します。
④ 生地が重なっている部分、上下2箇所を糸でかがります。

複雑な作りに見えるプリーツマスクですが、簡単に仕上げることが出来ました! 口あてには、さらし木綿をお好みのサイズにカットしてお使いいただけます。

マスクのつけ心地は?

本店スタッフ伊藤が手作りマスクをつけてみました!
つけ心地はどうですか?
(左)「あんしんガーゼ」でつくるマスク
「やわらかさが気持ちよいです。呼吸がしやすいので、ずっとつけていられそう!」
(中央)「ガーゼパイルウォッシュタオル」でつくるマスク
「ガーゼパイルウォッシュタオルがマスクになるんですね!ふっくらしてて気持ち良い」
(右) 「さらし木綿」でつくるマスク
「本格的なマスクですね!プリーツがついているから3つの中で1番フィット感があるかも。外出時はこれをつけたいな!」

オーガニックコットンで作るマスクのお手入れ方法

繰り返し洗って使えるマスクは環境にも優しく魅力的です。お洗濯の際は、マスクの形のままでも良いですし、 糸を外して洗っていただくと、干す際に乾きが良くおすすめです。 また、お手入の際にひと手間加えていただくと、より安心してお使いいただけます。 1つは、再度使う前にアイロンをかけることです。熱を加えることで殺菌効果があります。また、マスクの形状を保てるので、外出の際などにおすすめします。 もう1つは、熱湯での煮沸消毒です。綿は熱に強いので、このようにして清潔な状態に保ち、繰り返しお使いいただけます。
まずは自分でマスクを作ってみて、マスクがなくて困っている人がまわりにいたら、さりげなくこの方法をお伝えしてみるのも良いですね。
あんしんの輪が広がることを、プリスティンスタッフ一同お祈り申し上げます。

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