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45' AI INDIGO と アバンティ

February 2009

スタンダードでオーガニックな服作りの「45' AI INDIGO(南青山本店)」に行ってきました。
2008年11月にオープンしたばかりのとても暖かい雰囲気の素敵なお店です。
2Fはオーガニックレストラン「45dav」で、「衣・食」一つになったオーガニックハウスです。

「45' AI INDIGO」は「45rpm studio」のブランドの一つで、オーガニックコットンを取り入れたものづくりをしています。
アバンティの生地も数種類使用していただいています。

そこで私たちはお話を聞くために「45rpm studio」の高橋雅子さんを訪ねました。

 「45' AI INDIGO」のブランドコンセプトは何ですか?
”できることからはじめたい”
私たちは、30年間大好きな服を誰よりも原料からこだわりを持って作り続けてきました。
そんな私たちがこれからの未来のためにもう一歩踏みこんで、原料が作られている過程や加工の過程が地球に優しいのか、一緒にものづくりをしている人たちと考えながら服をつくる。
服は楽しいものでなければ、かっこいいものでなければと考えると今の段階でできることはまだまだ限られているけれども、できることからはじめる、できないこともこれから挑戦する。今は未完成でもいい。それが私たちの思いです。
 「オーガニックコットンと一般綿で製造過程の違いはありますか?
オーガニックコットン製品はJOCA(日本オーガニックコットン協会)の基準がある中での生産なので、苦労はたくさんありました。
例えば、生地を縫うときのミシンの油や生地を洗う水など、気を使うポイントがとても多かったです。また、オーガニックコットンは無農薬有機栽培なので、工場の方々から「綿ほこりが立っても安心です。」というお声をいただきました。
 「オーガニックコットン製品の利点は何ですか?
オーガニックコットンは農薬等化学薬品を出来る限り使わずに作られておりますので、化学薬品による肌への刺激がほとんどありません。ですから肌にトラブルを持つ方には優しい製品となっております。
しかし、オーガニックコットンは薬ではありませんので、アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎に効くというわけではありません。
また、地球環境に優しいという利点もあります。化学薬品によって環境が破壊されるのを防ぐことにもなります。

2Fのオーガニックレストランです。
テーマは「オーガニックジャンク」です。
本物のオーガニックを求めて、厳選された素材だけを世界中から集めて作ったジャンクなメニュー。まさに日本一のこだわりです。

▼ 45dav
http://45dash.jp/news/2008/news_008.html

 

アバンティの「スーピマフェイクファー」という生地を染色し、使用したベストです。染めるとまた違った風合いになりとてもあたたかい雰囲気になりますね。ふわふわの肌触りをぜひ店頭で!

▼ 45' AI INDIGO 南青山本店
http://45dash.jp/shop/shop_k01.html

▼今回の取材で紹介した生地はこちらです。


#740 20/-スーピマフェイクファー
品番:SK20PMFV
¥4,851(税込)