
オーガニックコットン模紗/オーガニックコットン模紗ホール刺繍
模紗とは、別名モク・レノともいわれ、織組織の名前でもあり、その組織による織物の名前でもあります。
からみ織によらないで紗のように見せた織物で、擬絽(ギロ)、目透織(メスキ織)などとも呼ばれ、レース状の隙間の効果もあります。経糸どうし、緯糸どうしでそれぞれ寄り合って束状になり、経緯の束の組み合わせの間に隙間ができるのです。この隙間が、涼しく夏にピッタリの生地なのです。
さっぱりとした表情で、比較的太い番手の織物なので、風合いもしっかりしています。
アバンティの模紗は、最終加工のときに楊柳調に仕上げていますので、タテのシワが少しきいているので、シルエットも縦ラインですっきり見えます。
夏向きのシャツやワンピースにオススメです。特に避暑地に行くときなどのお供に、オーバーシャツのように大き目のものであれば、夕方の少し涼しくなったときに、羽織るものとして大活躍すること間違いないでしょう。
無地のみのものも良いですが、少しエレガントにエンブロイダリー刺繍のものもあります。ジャケット・ブラウスに前面使いももちろんですが、無地と合わせてポイント使いにするのも、おしゃれで上品です。
それから、ウェアだけではなく、隙間とタテの楊柳シワが聞いている為。カーテンなどに使われることも多いです。
私も模紗といえば、夏のイメージがあるくらい、夏の代表的素材です。
模紗の隙間から、日差しが眩しいです。
夏の日差しに、青い空、今年も暑い夏がはじまりますね。
この夏は、模紗アイテムで素敵な夏をお過ごし下さい。