
この生地名のとおり、ドットとは水玉、ボーダーとは横縞ということですがこの2種類の柄が表地と裏地とが別々になっている2枚を、エアーニットという接続方法で一つにあわせている編地です。要するに水玉とボーダーのリバーシブルになあっているわけです。
柔らかさと暖かさが優れたエアーニットという生地に小さな水玉とボーダーがベビーの商品を作るには最適な生地といえます。
水玉というのはとても汎用性があり、もっとも単純な柄なのですが、それゆえにとても難しい柄でもあります。水玉の大きさやその間隔、色によってさまざまに変化しますし、ほんの少しの違いでベビーには使えても大人用には難しかったり、その逆もあります。
縞も同じですね。縞もとても単純な柄ですがそれの太さや、間隔、色の組み合わせによって、様々なイメージが出来上がります。だからこそ、この柄を扱う楽しさと創造欲を感じるのかもしれません。
オーガニックコットンも染色をすることになるとこのようなドットや縞柄の遊びがたくさんできるようになりますが、今回のこの生地は原綿の色そのままを使っていますので、茶系とグリーン系の2色の柄だけです。けれど目にやさしい、心なごむ色合いで、ベビーを包みこむふんわりアイテムができるに違いありませ
是非、お試し下さい。