
:::::プリスティン「オーガニックコットン布ナプキン」誕生ストーリー:::::
プリスティンは布ナプキンを販売してから13年が経ちました。
プリスティンが布ナプキンを作り始めたきっかけは、
1995年(平成7年)1月17日に起きた阪神淡路大震災です。
アイディアは、弊社代表渡邊の知人の方からでした。
その方のご息女が被災され、被災地まで会いに行ったときに、
避難所のトイレのゴミの多さに驚いたそうです。
女性にとって毎月あることですから、どうしてもゴミが増えてしまうのは仕方がないこと。
しかし、こんな状況下でのゴミはなかなか回収されず、清掃も難しくなります。
また、それぞれの自治体では学校をはじめいくつかの備蓄倉庫を擁しています。
そこには多くの生活必需品、食料などが備蓄されています。
その中にナプキンやおしめがありますが、軽いけども大きな場所を必要とします。
これらは使用期限があるため一定期間が過ぎると捨てられ燃やされてしまます。
この時のゴミは想像を超えるほどの量となります。
地域の何千人という人々のための備蓄ですから、計り知れない量なのでしょう。
この事を知ったプリスティンは、なんとかしたいと思いました。
ゴミを減らすこと、人々を癒すことが何か出来ないかと考えました。
そうして、オーガニックコットンで布ナプキンを作ることになりました。
生地は、かぶれやすい場所であることを考慮し、100%オーガニックコットンのものを使用。
こうして誕生して長い月日が経ち多くの方々にご愛用いただける商品となりました。