トップページ > 「PRISTINE × 原美術館」コラボコーディネート No.1

新しい自分の視点に気づける場所。

No.1 Collaboration Coordinate PRISTINE

Hara Museum of Contemporary Art原美術館

小瀬村真美「餐」(部分)ジクレープリント 2018年 ©Mami Kosemura
The moment of touching art!

現代アートに触れる、ひととき。

絶え間なく、いろんな情報が目に耳に飛び込んでくるこの時代。
ゆっくりと自分に向き合えるのか美術館ではないでしょうか。
美しい絵画は心を豊かにしてくれます。
原美術館が収蔵する現代アートは、只美しいのではなく、
鑑賞者の視点をふいに切り崩すことがあります。

アートを通して知らなかった自分に気づいたり、意識や価値観が変わっていくのはとてもおもしろいことです。
自分の心や意識と向き合う美術館、気持ちの良いプリスティンの衣類を身に纏い、訪れてみませんか?

原美術館

北品川の閑静な住宅街に、
昭和レトロな雰囲気がただよう建物が。
ここが現代アートを展示する「原美術館」です。
今日はこの場所で、現代アートに触れるひとときを楽しみましょう。

原美術館について詳しくはこちら

Art Museum×Coordinate

展示内容

  • 2018年6月16日(土) - 9月2日(日)※終了しました

    小瀬村真美:幻画〜像(イメージ)の表皮

    「餐」ジクレープリント 「餐」ジクレープリント 2018 年 © Mami Kosemura

    今夏、原美術館では、「小瀬村真美:幻画〜像(イメージ)の表皮」展を開催いたしました。本展は、絵画の構図を利用した映像や写真作品を国内外で発表している小瀬村真美の美術館初個展です。出品作品は、実在する静物画を模したセットを長期間インターバル撮影(一定の間隔で連続して写真を撮影)して繋げた初期のアニメーション作品や、ニューヨークの路上に打ち捨てられていたゴミやがらくたを用い、17世紀スペインの静物画と見紛う写真に仕上げた近作に加え、あえて自らの制作過程を露にすることで絵画および自作を批評的に再考する新作の組写真やインスタレーションなど約 30 点。実力派、小瀬村の魅力に迫るまたとない機会となりました。 詳しくはこちら

  • 現在展示期間中
    2018年9月16日(日) - 12月24日(月・祝)

    リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」

    リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」 ©Lee Kit , courtesy the artist and ShugoArts

    独特の歴史的背景を持って揺れ動く街・香港を出自とするリー・キットは、アートという開かれた表現を通して自身のあり方を問い、自分が今を生きる世界と向かい合おうとしています。そして、展覧会を開催する場合、その街、その場所の空気や感情に静かに寄り添い、サイトスペシフィックな作品(=特定の場所に存在するために制作すること)を創り上げるのも大きな特徴です。近年の東京での個展(資生堂ギャラリー、シュウゴアーツ)で発表した作品も、東京の空気や人々から感じ取ったものが根底にあります。したがって、元は原家の私邸であり、第二次世界大戦を乗り越え、GHQから返還された後に美術館として40年の時を経ようとしている原美術館は、そのようなリーにとって、これ以上ない時空間であると考えています。リーがここで何を感じ、どのような“絵画”を描くのか、本展はリーの魅力が遺憾なく発揮される機会となるでしょう。 詳しくはこちら

プリスティン 配送について