
布オムツは気になるけど「なんだか大変そう」と不安が多いものです。でも赤ちゃんにとってはやっぱり布オムツがおすすめ。
紙オムツは使い捨てができて便利です。でも、ゴミはたくさん出ますしエコではありません。ゴミを捨てるのも結構大変でストレスです。出たおしっこは瞬時に吸収されておしりはさらさらのイメージがありますが、紙オムツは石油を原料としていますから通気性はなく、おしっこや汗などで蒸れてかえってかぶれやすくなることも。
使い捨てなのでコストもかかり、予算の関係上ついつい「まだ取り替えなくてもいいか・・・」などと思ってしまうこともあるかもしれません。
布オムツは肌着と同じ布です。汗をかいたり汚れたりすれば取り替えて洗う。ご自分が使っているものや日常生活を振り返って考えると、それだけで安心感がありませんか。
布オムツを使うことでぬれたことがお尻の感覚で分かりやすく、オムツが取れるのも早くなります。ママはしょっちゅうオムツを覗くことになりますが、それが赤ちゃんとのスキンシップを増やしますし、健康管理も自然にできます。
汚れるたびにオムツをとりかえ洗うのは手間かもしれませんが、赤ちゃんの笑顔と慣れが手伝って案外できてしまうもののようです。
取り替えなくてもいいと思い込んでいる紙オムツに赤ちゃんが不快でぐずってしまうなら、取り替えるものだと腹をくくってしまうことが、かえってママの精神衛生上にもよいかもしれません。
PRISTINEの布オムツは殺虫剤や除草剤など使わず、丹精こめて育てたオーガニックコットンを原料にし、製造工程にも化学薬品を使用していません。
素材は二重ガーゼです。昔ながらのさらしや現代ではドビー織という柔らかい生地のものもありますが、ガーゼは目が粗いので、汚れが目詰まりにくくしっかり洗えます。一重のガーゼ自体も吸水性が高いですが二重にすることでよりおしっこやゆるゆるうんちを吸ってくれます。
サイズは34センチ×72センチ。新生児のうちは8つに、6ヶ月を過ぎるころにはと4つにたたみます。夜おやすみになる時など、1枚で足りないようでしたらたたんだものを2枚重ねてお使いください。男の子、女の子、量の多い子、少ない子もアレンジで使えます。
縁の左右は綿糸でかがり縫いし、上下もしっかり三つ巻きで縫っていますので、よれにくく型崩れしにくくなっています。ご使用前に一度水を通してください。綿自体の持っている油が抜けて、乾くときに空気を含みふんわり柔らかくなります。吸水性もあがります。
生地は洗うたびにこなれてより柔らかくなります。洗濯機でジャブジャブ洗えますので、いつも気持ちいいものを用意してあげられます。
主素材の表地と裏地にオーガニックコットンを使いました。編地ですから自然な伸縮性があり赤ちゃんの動きにも対応します。中地のシートは水分が漏れないようにポリエステルです。
素材の良さはもちろんのこと、機能性兼ね備えています。おまたのところはもれ防止の立体縫製し、足回りはパイピングで丈夫に作りました。
新生児用の50センチ、60センチの布オムツカバーは真ん中に大きくマジックテープをつけ、左右から真ん中に向けてぴっぴっととめます。成長しても、足のくりに合わせて止める場所が調整できる設計です。
6ヶ月ぐらいから赤ちゃんの動きはとても激しくなります。そこで、70〜90センチの布オムツカバーは、先に左右の押さえでオムツを固定します。止めやすいようマジックテープが長めに付いています。オムツを自然な伸縮性があるバンドで先に止めるイメージです。最後に真ん中の押さえでしっかり固定します。
動きが活発になった赤ちゃんにとって、オムツの真ん中はどうしても手が届きやすい場所です。新生児用のように左右の押さえを外に出さず、赤ちゃんが自分でおむつをはずさないような設計にもなっています。
プリスティンの製品は、赤ちゃんのために薬品を使いません。どのサイズの布オムツも撥水効果の加工はあえて施していません。
赤ちゃんは産まれた時から感情を持っています。いつもおしりが気持ちよければ精神も落ち着きいろいろなことに興味を持てます。赤ちゃんの健やかな成長と発達のためにも、布オムツ、ぜひお使いください。
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