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オーガニックコットンとは?

オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上使用せずに、
栽培された綿のこと。
オーガニックコットンが育つ土には、牛糞などの有機肥料を用いており
ファーマーたちはじかに土に触れてたしかめ、
丹念にオーガニックコットンを栽培しています。

オーガニックコットンができるまで

自然の恵みが詰まったオーガニックコットンは、
環境への負荷が小さく、地球にも人にもやさしい素材です。

  • STEP1

    環境にやさしい
    土づくり

  • STEP2

    守ってくれる
    てんとう虫

  • STEP3

    落葉剤を使わず
    自然とともに育つ

STEP1:環境にやさしい土づくり

オーガニックコットンの畑は、土づくりから。
3年以上農薬や化学肥料などを使わず、牛糞や堆肥を用いて育てます。
バクテリアが豊富になった土は、栄養たっぷり。大地の力を、自然にやさしいしくみです。

STEP2:守ってくれるてんとう虫

農薬を使わないため、オーガニックコットン栽培には害虫がつきもの。
そんなときは、益虫であるてんとう虫が害虫をたべてくれます。
てんとう虫の活躍は、自然のサイクルの象徴。プリスティンのロゴとしても愛されています。

STEP3:落葉剤を使わず、自然とともに育つ

ふわふわとしたコットンボールがお目見えすると、霜が降って朔が枯れ落ちるのを待ちます。
自然にコットンボールが落ちて、やっと収獲することができるのです。
自然の恵みを受けて育ったオーガニックコットンを、素材としていただいているのです。

作り手、売り手、買い手、
そして地球環境にもやさしい
最高品質のものづくりを。

- About organic cotton -

プリスティンで使用するオーガニックコットンは、おもにアメリカ・テキサス州で収穫されたものを直接輸入しています。(一部インドやトルコから輸入したものもございます。)日本では綿花を十分な量を安定的に生産できる環境がなく、現状綿花は海外から輸入し、糸から最終製品までを日本にて生産を行っております。
世界のオーガニックコットンの中でも、テキサスのオーガニックコットンはとても品質が良いと感じています。私たちは、テキサスの農務省の厳しい基準をクリアしたものだけを輸入。厳しい基準をクリアしたオーガニックコットンの中でも、葉カスなどの混入率によりさらに品質のレベルが分けられています。
その中でもアバンティはできるだけ最高品質のものを輸入することを心がけています。

 

ファーマーとのコミュニケーションも、質の良いオーガニックコットンをつくるために必要不可欠。

代表の渡邊智恵子は、1993年の輸入開始依頼、毎年のように現地を訪れファーマーたちと信頼関係を築いています。ファーマーにとって、自分たちが育てたオーガニックコットンがどんな人のもとへ届き、どんな製品が生まれているのか、を知ることはとても重要なことだと考えます。
“自分たちの日々の仕事のその先”を思い描けるか描けないかで、できあがりに大きな差が生まれます。

アバンティは、会社のことや、プリスティンでつくっている製品のことをファーマーたちに伝え、一緒につくっているという意識を共有しています。

メイドインジャパンへのこだわり
顔の見える安心安全な
ものづくりのために。

オーガニックコットンを生産するフォーマーたちの想いが海を渡り、日本に届いてからは紡績から糸・生地・最終製品になるまではメイドインジャパンでものづくりをしています。

そこには日本に引き継がれてきた技術を生かしたいという思い、そして顔の見える、安心・安全なものづくりへのこだわりをもっています。

プリスティンのオーガニックコットンは、日本に引き継がれてきた確かな技術、腕の良い職人たちによって支えられています。

プリスティン 配送について