
一般に、布ナプキンにはオーガニックコットンではなく、普通の綿で作成されているものも出ています。でも、プリスティンは一番身体が敏感になる、月に一度の生理の時にこそ、肌に心地よいものが一番いいと考えています。どんな肌触りのオーガニックコットンが布ナプキンに最適か、敏感でかぶれやすい場所であることを考慮し、吸収性の良さも工夫して生地を選びました。
紙ナプキンと違って繰り返し使える布ナプキン。何枚もの異なる生地を重ねているのがプリスティンの布ナプキンの特長です。
プリスティンが布ナプキンを作ったきっかけは1995年阪神淡路大震災。
避難所のトイレのゴミの多さを弊社代表の渡邊智惠子が知ったことがきっかけでした。紙ナプキンのゴミが大量に、清掃もされずに山積みになっていることに驚き、何とかしたいと考えました。布ナプキンによって ゴミを減らし、人々の身体を癒す事ができないかと考えたのです。
1999年に誕生した布ナプキンは、確実にファンが増えていきました。そんな中、2004年頃から他メーカー が次々と布ナプキンを発売。ここ数年のブームに火がついたのです。
2009年9月、プリスティンは新たにかわいいタイプの布ナプキンを 発売しました。レース使用の軽くてかわいいいイメージの製品です。肌に当たる部分のオーガニックコットンを両面使いにして、片面はサラサラで肌触りのいい織物の生地を使いました。もう片方の生地はニッ ト。アンダーウエアの「セーターイン」と同じ生地を使用し、やわらかくて、ちょっとあたたかい感覚です。
吸水布はアクリル&ポリエステルの混合。防水布シートと重ねて使用 するためとっても安心。
かぶれにくく、気持ちがいいのはもちろんのこと、においもあまり気 にならない布ナプキン。化学繊維を使っていないオーガニックコットンの良さが最大限に伝わるすばらしい商品なのです。

生地から開発しているプリスティンだからできること。それはブラとサニタリーショーツに同じ生地を使ってコーディネートできる、ということ。いつもはブラとショーツを揃えているのに、ブルーデーだけはバラバラでもがまんしなくちゃ。でもなんかちょっといやだな。そんなお声を開発に取り入れました。プリスティンのサニタリーショーツにはどちらも同じ生地を使ったブラがあります。
10年以上、ロングセラーの布ナプ。人気の理由は、さらりとした肌触りと高い吸収性。プリスティンは4種類の違う生地を吟味して重ねています。経血を通しやすい薄いカラミ織り、吸収力抜 群の粗い目と細かい目のワッフル、そして天竺ニット。更に羽付きのタイプは、生地の間に防水シートを挟んでいるので、漏れない!という安心感がぐっと増します。ぜひ実感してみて下さい。
布ナプキンを使用するときに、気になる事の1つに洗たくがあげられます。どうやって洗たくするの?うまく洗たくできるの?手間がかかってめんどうなイメージが先行してしまいます。そんな不安を解消して、もっともっと布ナプキンを使用してほしい。
「みなさんが納得できる洗浄力のある洗剤 を作りたい」と、開発を始めたのが2008年秋。安心で安全な洗剤を求め、同じ思いの洗剤屋さんと共同開発した洗剤がようやく出来上 がりました。それが〈布ナプキン・ランジェリー 用洗たくパウダー〉です。この洗たくパウダーは、布ナプキンのために作った洗剤です。



















